ippo!

えんぴつの正しい持ち方

  • Point1
  • 人さし指はえんぴつの先から25ミリ(幼児・児童の場合)のあたりに置きます。親指は人さし指より少し後ろに置き、中指を人さし指より前に出して、3本の指で軽く持ちます。薬指と小指は中指に沿わせて軽く曲げます。

  • Point2
  • 人さし指に沿わせてえんぴつを持ちます。

  • Point3
  • えんぴつを正しく持つと、自然とえんぴつの軸は
    紙に対して50度〜60度になります。
    えんぴつの軸は紙と直角ではなく、右に約20度傾けます。

指の指定席

正しい持ち方の定義とは?

えんぴつの正しい持ち方

字を書くときの正しい姿勢を見る

字を書くときの正しい姿勢

字を書くときの正しい手の位置

  • 目の前で三角形を作ります。
  • そのままの状態で、自然に机の上に手を下ろします。
  • 利き手の手のひらを起こした位置が正しい書き位置です。
  • もう一方の手で紙を動かして、できる限り「3」で決めた位置から手がずれないように気を配ります。

横から見る

顔は机から話します。

両腕は開き過ぎないように気をつけます。

両足の裏をしっかりと床につけます。

前から見る

背筋を伸ばします。

左腕は前に出しすぎず90度になるように起きます。

机と体の間を開けて机に体をつけないように気をつけます。

字を書くときの正しい姿勢を見る